AKB GADGET
STORE SECURITY CAMERA GUIDE

店舗の防犯、
どこから始める?

レジ・出入口・売り場・バックヤード・駐車場。店舗ごとに異なる「確認したい場所」から、防犯カメラの台数・配線方式・録画方法を整理します。

万引き対策 レジ確認 夜間防犯 店舗・事務所
アキバガジェット PoE防犯カメラ4台と10インチモニター録画機セット
POINTカメラの台数を先に決めるより、「どこで何を確認したいか」を整理すると選びやすくなります。
STORE SECURITY

店舗に防犯カメラを設置する目的

防犯カメラは万引き対策だけでなく、会計時の確認、来店・退店の記録、閉店後の侵入対策、バックヤードや駐車場の状況確認など、日々の店舗運営にも活用できます。

01

万引き対策

商品棚や売り場の死角を減らし、店内の状況を確認しやすくします。

02

レジ確認

会計時の金銭授受や商品の受け渡しを振り返る際に役立ちます。

03

出入口の記録

来店・退店の状況や、営業時間外の出入りを確認しやすくします。

04

夜間の防犯

店舗入口、裏口、搬入口、駐車場など閉店後の防犯対策に。

WHERE TO INSTALL

店舗で確認したい5つの場所

面積だけではなく、棚・柱・照明・入口の向き・死角・電源やLAN配線の取り回しまで確認しましょう。

入口

① 出入口

人物の顔や服装を確認しやすい位置へ。逆光やドアの開閉による死角もチェックします。

会計

② レジ

顔だけでなく、会計時の手元や商品の受け渡しまで確認できる画角を意識します。

③ 売り場

高額商品、人気商品、棚の奥、柱の裏など、万引きが気になる場所の死角対策に。

在庫

④ バックヤード

従業員出入口、在庫スペース、搬入経路など、管理したい場所を優先します。

屋外

⑤ 駐車場・裏口

夜間撮影、防水性、設置高さ、撮影距離、電源・LAN配線方法を確認します。

録画

録画機の設置場所

NVRはスタッフ以外が触れにくく、熱がこもりにくい場所に。将来の増設も考えて配置します。

レジ周辺のポイント:「人物の顔」だけでなく「手元・商品受け渡し」まで確認できる画角にすると、トラブル時の確認に使いやすくなります。
POE OR WIRELESS

店舗にはPoE有線?ワイヤレス?

複数台を安定して長期間運用する場合と、少台数から手軽に始める場合では、適した接続方法が変わります。

比較ポイント PoE有線 ワイヤレス
接続方法 LANケーブル1本で通信+給電 無線通信+カメラ電源
通信安定性 ◎ 安定しやすい ○ 壁・距離・電波環境の影響あり
複数台運用 ◎ 向いている ○ 電波環境を要確認
LAN配線 必要 原則不要
小規模店舗 ◎ 始めやすい
中~大型店舗 ◎ おすすめ △ 環境次第
BY STORE SIZE

店舗の規模・用途から考える

必要台数は面積だけでは決まりません。出入口の数、レジ位置、棚の高さ、バックヤードや駐車場の有無から確認ポイントを整理してください。

SMALL

小型店舗・事務所

  • 入口
  • レジ・受付
  • 重要商品棚
1~2台から検討

少台数ならワイヤレス構成も選びやすいです。

MEDIUM

小売店・飲食店

  • 入口+レジ
  • 売り場・客席
  • バックヤード
2~4台程度から検討

死角が多い場合は複数台で役割を分けます。

LARGE

大型店舗・倉庫

  • 複数出入口
  • 売り場・倉庫内
  • 駐車場・搬入口
PoE複数台構成を検討

増設余力のある録画機構成を選ぶと運用しやすくなります。

AKIBA GADGET PICKS

店舗用途で選びやすいアキバガジェット商品

配線方法と確認したい範囲に合わせて、自建站の商品ページへ直接つながる構成に変更しました。

PoE防犯カメラ4台と10インチモニター付き録画機セット
複数台・安定性重視

PoE 4台+10インチNVRセット

店舗・事務所・倉庫など、複数箇所を安定して監視したい場合に選びやすい有線構成。

  • 500万画素カメラ×4台
  • 10インチモニター+録画機
  • PoE有線接続・IP66
商品を見る →
500万画素ワイヤレスカメラ2台と10.1インチモニター録画機セット
小型店舗・2台から

AC-625 2台+10.1インチNVR

レジと入口など2か所から始めたい店舗向け。LAN配線を抑えたい場合に選びやすいセット。

  • 500万画素カメラ×2台
  • 10.1インチ液晶モニター
  • ネット環境なしでも録画可能な構成
商品を見る →
WAC-305 屋外Wi-Fi PTZ防犯カメラ
1台から・広範囲確認

WAC-305 PTZカメラ

入口・売り場・駐車場など、1台で広い範囲を確認したい場合に。

  • PTZ・ズーム対応
  • 双方向音声
  • スマホ遠隔確認・検知通知
商品を見る →
WHD-306 2眼ワイヤレス防犯カメラ
固定+PTZの2眼タイプ

WHD-306 2眼カメラ

固定側で全体を見ながら、PTZ側で周辺を確認したい店舗・出入口・駐車場向け。

  • 300万+300万画素の2眼
  • 首振り・自動追跡
  • Wi-Fi・スマホ確認対応
商品を見る →
BEFORE YOU BUY

購入前に確認したい4項目

高画質や多機能だけで選ばず、実際の店舗環境を先に整理すると機種を絞り込みやすくなります。

① 設置場所屋内・屋外、入口、レジ、駐車場など
② 必要台数確認したい場所と死角から逆算
③ 配線方法PoE有線かワイヤレスか
④ 録画方法NVR録画、SD録画、常時・イベント録画
FAQ

店舗向け防犯カメラ よくある質問

店舗用防犯カメラは何台必要ですか?

店舗の広さだけでなく、出入口・レジ・売り場の死角・バックヤード・駐車場など「確認したい場所」から逆算します。小型店舗は1~2台、中規模以上は必要箇所ごとに複数台を検討します。

店舗ではPoEとワイヤレスのどちらがおすすめですか?

複数台を長期運用し通信安定性を重視する場合はPoE有線、LAN配線を抑えて少台数から始めたい場合はワイヤレスが選びやすいです。壁・距離・電波環境も確認してください。

インターネットがなくても録画できますか?

対応するNVRとカメラのセットには、インターネット接続なしでもモニター確認・録画ができる構成があります。スマホ遠隔確認などはネット接続が必要です。

レジにはどこからカメラを向ければいいですか?

人物の顔だけでなく、会計時の手元や商品の受け渡しまで確認しやすい位置がおすすめです。照明の映り込みや棚・什器による死角も事前に確認します。

夜間でも撮影できますか?

赤外線暗視や夜間カラー撮影に対応した機種があります。店舗周辺の明るさや必要な撮影距離に合わせて選んでください。

後からカメラを増設できますか?

NVRの最大接続台数や対応カメラの条件内で増設できる構成があります。将来増設を考える場合は、最初からチャンネル数に余裕のある録画機を選ぶと便利です。

迷ったら、設置場所から選ぶ。

店舗・事務所・倉庫など、用途に合う防犯カメラ構成を確認できます。

ご利用ガイドを見る
※商品仕様・在庫・価格は変更される場合があります。最新情報は各商品ページをご確認ください。