APモードとは?
APモードとは、カメラ本体から発信されるWi-Fiに
スマートフォンを直接接続して使用する方法です。
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APモードの特徴
カメラ本体から一時的にWi-Fi電波を発信し、スマートフォンと直接接続する機能です。
インターネット回線は使用しません。
カメラ本体から一時的にWi-Fi電波を発信し、スマートフォンと直接接続する機能です。
インターネット回線は使用しません。
APモード利用時の注意点
1
APモードではインターネット回線を使用しないため、遠隔監視・外出先からの確認・プッシュ通知などは利用できません。
2
既存のWi-Fi環境がある場所では、スマートフォンが自動的にご自宅のWi-Fiへ接続され、カメラのWi-Fiに接続できない場合があります。
その場合は、スマートフォンのWi-Fi設定で既存Wi-Fiの「自動接続」をOFFにするか、一時的にWi-FiをOFFにしてお試しください。
その場合は、スマートフォンのWi-Fi設定で既存Wi-Fiの「自動接続」をOFFにするか、一時的にWi-FiをOFFにしてお試しください。
3
カメラから発信されるWi-Fi名(SSID)は「IPC-XXXXXXXX」のように表示されます。
「IPC-」から始まるWi-Fiを選択してください。
「IPC-」から始まるWi-Fiを選択してください。
4
「インターネット接続なし」と表示される場合がありますが、APモードでは正常です。そのまま接続を維持してください。
5
「IPC-XXXXXXXX」が表示されない場合は、以下をお試しください。
- スマートフォンのWi-Fi画面を閉じて再度開く
- 機内モードをON→OFFする
- カメラの電源を入れ直す
- カメラの近くで再検索する
6
バッテリー式カメラは一定時間動体検知がない場合、省電力モードに入りAPモードのWi-Fi電波が一時的に表示されない場合があります。
再接続する場合は、カメラの前に立つなどして動体検知をさせ、カメラを起動状態にしてから接続してください。
再接続する場合は、カメラの前に立つなどして動体検知をさせ、カメラを起動状態にしてから接続してください。
7
QRコードが読み込めない場合は、室内を明るくし、スマートフォン画面の明るさを上げてください。
QRコードはカメラレンズに近づけすぎず、約10~20cmほど距離を調整しながら読み込ませてください。
QRコードはカメラレンズに近づけすぎず、約10~20cmほど距離を調整しながら読み込ませてください。
接続距離について
APモードの接続可能距離は使用環境により異なります。
※
APモードは初期設定や近距離での映像確認用の機能です。
常時利用や外出先からの確認には、インターネット接続可能なWi-Fi環境が必要です。
常時利用や外出先からの確認には、インターネット接続可能なWi-Fi環境が必要です。
※
壁や障害物がある場合は通信が不安定になるため、できるだけカメラの近く・見通しの良い場所でご使用ください。
※
スマホからの接続・操作はAPモードの電波が届く範囲でご利用いただけます。(遠隔地からの操作は不可)
※
APモード接続時は、基本的に1台のスマートフォンのみ接続可能です。
※
AP接続時、カメラが動体検知した場合は常時録画を除き、「接続されるまでしばらくお待ち下さい」とアナウンスが流れます。
このアナウンスは停止することができません。また、音量変更もできません。
このアナウンスは停止することができません。また、音量変更もできません。
ソーラー式と常時給電式(コンセント式)のAPモードの違い
ソーラー式
ソーラー式はAPモードに対応しておりますが、省電力機能の影響により、通常はAPモードで接続しにくい場合があります。
録画の確認は、microSDカードを取り出して再生する方法をおすすめします。
カメラの電源を切ってからmicroSDカードを取り出し、パソコンなどで再生してください。
常時給電式(コンセント式)
継続して電源が供給されるため、スリープによる切断が起こりにくく、接続を維持しやすいのが特長です。
※接続の安定性は、機種や通信距離、障害物などの使用環境によって異なります。